2016年08月14日

光の三原色(5)

MPLAB Code Configurator (MCC)で今回、自動生成
されたファイルは下記の9つファイル。
main.c
mcc_generated_files¥interrupt_manager.c
mcc_generated_files¥interrupt_manager.h
mcc_generated_files¥mcc.c
mcc_generated_files¥mcc.h
mcc_generated_files¥pin_manager.c
mcc_generated_files¥pin_manager.h
mcc_generated_files¥tmr0.c
mcc_generated_files¥tmr0.h

main.cはこんな感じだったので青字部分のコメントを削除
して、今回の用途だと起動直後から割り込みを有効にして
やって、あとは必要なコードを赤字部分に書けと・・・

#include "mcc_generated_files/mcc.h"
/*
                         Main application
 */
void main(void)
{
    // initialize the device
    SYSTEM_Initialize();
    // When using interrupts, you need to set the Global and Peripheral Interrupt Enable bits
    // Use the following macros to:
    // Enable the Global Interrupts
    //INTERRUPT_GlobalInterruptEnable();
    // Enable the Peripheral Interrupts
    //INTERRUPT_PeripheralInterruptEnable();
    // Disable the Global Interrupts
    //INTERRUPT_GlobalInterruptDisable();
    // Disable the Peripheral Interrupts
    //INTERRUPT_PeripheralInterruptDisable();
    while (1)
    {
        // Add your application code
    }
}
/**
 End of File
*/


この辺のファイルは触らなくても良い模様
タグ:電子部品
posted by でんのー at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作

光の三原色(4)

PICでちょろちょろと工作をしてないのは(挫折とも言う)
ここからの取っ掛かりがソフト屋さんの真似事しかしてない
私的にはつかみにくいって所で。。。
8.jpg

テンプレート作ってくれるならそれに越したことはないので
と言うか、そうじゃなきゃPIC使えるようになるのがパパの
夏休みの自由研究になってしまうので、とりあえずMCC
(MPLAB Code Configurator) を起動してみる。

MCCのボタンを押すとSystem Moduleの設定画面が出て
クロック関係とかの設定画面が出てきた。
(下のピン配置は外部クロックとかクロック出力の設定がある
から一緒に出てきたっぽい) 
9.jpg

で、クロック設定しようとしたらなんかワーニングが出たので
FSOCで2MHz_HFのPLLイネーブルに設定してみるとその
辺りは消えてくれたので、とりあえずこれで進めてみた。
Low-voltage Programming Enableは12LFと12Fの事
と踏んでチェックを外してみた(らOKだったらしい)。
10.jpg

続いてPin Moduleの設定。
入力を3つ、出力を3つ。
内蔵プルアップ抵抗(WPU)の設定も、入力割り込みの設定も
ここで出来て、各端子の変数名も設定できる親切設計。
11.jpg

タイマ割り込みを使わないとソフトウェアでチャタリング防止は
できなかったなぁ と思ってDevice Resourcesをみてみると
Timerの中にTMR0からTMR3という項目が。
とりあえず、TMR0を選択すると分周設定とか割り込み周期の
設定とかもろもろ出てきたので適当にポチポチっとな。
12.jpg

で、Generateボタンを押すと設定保存先を聞かれたので何も
考えずにデフォルトのままプロジェクトフォルダ直下に保存。
慣れてくれば自分用テンプレートを作って読み込ませるように
すれば良かったりして・・・
13.jpg

で、今回は下記の9つのファイルが自動生成。
main.c
mcc_generated_files¥interrupt_manager.c
mcc_generated_files¥interrupt_manager.h
mcc_generated_files¥mcc.c
mcc_generated_files¥mcc.h
mcc_generated_files¥pin_manager.c
mcc_generated_files¥pin_manager.h
mcc_generated_files¥tmr0.c
mcc_generated_files¥tmr0.h
14.jpg
タグ:電子部品
posted by でんのー at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作

2016年08月13日

光の三原色(3)

という事で回路も出来たという事でPICだけのプログラミング。
大昔のLチカ以来、久々にMPLABの環境を構築。
MPLAB XになったんだとIDEとXC8を落としてきて、つついていると
何やらPluginでMPLAB Code Configuratorなるものが存在して
いて、面倒なレジスタ設定とかがGUIでできるとかなんとか・・・

とりあえず試してみる事にするとして、MPLAB XからNewProject
を選んでウィザードをさくさくっと進める。
1.jpg 

どうやら普通にプロジェクトを作成して、MPLAB Code Configurator
(MCC)に対応したチップを選べば良い模様・・・
今回は12F1822を使用(ジャンク箱の不良在庫の12F675は非対応)。
2.jpg 3.jpg

ツールはとりあえずIDEで完結できるようシミュレータを選択。
4.jpg 5.jpg

アセンブラを触れるわけでも無く、XC8を選んで保存先を指定して終了。
6.jpg 7.jpg

あっさり新規プロジェクトが完成。
8.jpg

お手軽だけどMPLAB X、Eclipseベースでかなり重いのが玉に瑕。
タグ:電子部品
posted by でんのー at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作

2016年08月11日

光の三原色(2)

タクトスイッチ以外、適当なスイッチがジャンク箱に無いのと
4年生にLEDのハンダ付けは厳しそうなので、あっさりPIC
でタクトスイッチを押したら点灯するようにでっち上げ。
3原色LED点灯回路

外出直帰になった時に秋月を漁りがてら電池ケースとPICを
補充。
(実はこの時点でチャタリング防止をソフトで処理したことは
なかったりするw←無責任)
posted by でんのー at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作