2016年11月14日

パワートランジスタの整理(1)

ここの所、オークションメインで仕入れたTO-3パッケージのトランジスタ。
DCA75で生き死に確認だけ済ませてリード線の跡とかをハンダ吸い取り線
を使ってえっちらおっちら清掃。

しかし、メタルCANデバイスの保管って触らずシリカゲルと脱酸素剤を入れ
た袋に密封が良いんだろうけど、そこまでしない場合ってどうすれば・・・
(と言うかヒートシールでは密封度合いが微妙だったりするし)

フラックスクリーナー
 ↓
ニューリレークリーナー
 ↓
ドライタイプ 防錆シールド
 ↓
ニューリレークリーナー

これで錆びずに保管できるんだろうか? とりあえず試してみよう。




image.jpg
整理後のコレクションでゲルマいろいろ。
一人っ子が4個ほどいるので考え中なのとDCA75の生き死に確認だと
こいつらもシリコンデバイスもどっちもhfeが…
(劣化でばらついているのか小電流領域でそもそもばらつくのか)

image.jpg
こっちはシリコンいろいろ。高耐圧だのスイッチングだのPAだの。
ただ2N3055/MJ2955以外、コンプリが無いので実装する際には
ちょっと考えなきゃダメかも。

image.jpg
で、あとは妙なプレミアム価格がついてリマーク品まで出てる
K式御用達系のデバイスっと。
まぁ古い引き抜き品だからリマークの心配は不要なので劣化を
含めて現状の特性が測れればアンプ2台くらいは何とか…
…組み立てられると良いなぁ


タグ:電子部品
posted by でんのー at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作
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