2009年09月26日

光回線敷設手順

光回線の敷設手順。

PD盤がある場合
・オーダー(申し込み)
・現地調査
 →オーダー後、2週間〜1ヶ月後
<配管などが必要な場合は、現地調査後、施工指示に従って工事手配>
・(ダークファイバ貸し出しの場合)導通試験
 →現地調査後、1週間〜2週間
・開通工事
 →導通試験後、最短2日後以降。一般的には1週間〜2週間後

PD盤がない場合or設置場所(EPS/IDF室/マシン室など)に第2PDがほしい場合は地域(or kddi or com)の営業担当と今後、数年で必要とする本数を多少、水増しして盤設置を交渉。

必要数が6〜7本になればほぼ、間違いなく20芯程度の盤を設置してもらえる。

新築建屋の場合はMDF設置申請にあわせてPD盤も設けてもらうよう建築業者経由で地域の設備担当に申し入れ。
地方等であまり光の需要がない地域だとかなり手こずる場合あり。

第2PDの設置であれば1ヶ月程度で済むが、PD盤そのもの設置の場合は交渉に3ヶ月、設置に3ヶ月程度必要。
posted by でんのー at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事メモ
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